- 自然を愛し科学する心。
- 生命の大切さを感じる心。
- 郷土を愛し誇りに思う心。
鶴岡市自然学習交流館では、3つの心を育むため、自然に親しみながら楽しく学べる学習プログラムを展開し、自然環境の保全活動の仕組みを構築します。また、調査や資料収集を行い自然に関する情報提供活動を行います。さらには、他施設や他地域との交流促進を深めていきます。
館内のご案内

自然学習交流館は、下池に飛来する鳥類の飛行経路を妨げないよう、下池の東側、都沢湿地の北側に配置された建物から、湿地・野鳥の観察ができるようにし、下池や周囲の山なみの眺望が楽しめるように設計されています。また、鶴岡産の木材を利用し、木のぬくもりとともに柱、梁材の力強さが感じられる空間となっています。
1階はゆっくり休憩したり、交流を深めたり、企画展示や情報を提供するゾーンになっています。中央部には、薪ストーブを置き、来館者がまったりくつろげる空間があります。
2階には、40名程度が学習したり会議ができる「学習交流室」、さらにあがっていただくと、下池湖面や都沢湿地が望める「展望スペース」があります。




建物について
- 構造・階数/木造2階建て
- 建築面積/335.78m²
- 延べ床面積/412.59m²
(1階280.00m²、2階132.59m²) - 最高高さ/9.143m

都沢湿地について
- 面積/約7.7ha
【愛称「ほとりあ」命名由来】
大山下池の”ほとり”に、自然を(あ)愛する、人が(あ)集まる場所であってほしいとの願いが込められています。
